音楽と思い出

“ます。

海援隊の「贈る言葉」を聴くと小学校の卒業式や小学生の頃を思い出し、おニャン子クラブの「じゃあね」を聴くと中学校時代を思い出します。

H2Oの「思い出がいっぱい」は高校時代。卒業式の最後、退場する際に泣きじゃくる友人の肩を抱きながら、もらい泣きしたことを今でも鮮明に思い出します。

その度に、何か甘酸っぱい気持ちが蘇ってくるのですが、あんな気持ちというのはあの頃だけに味わうものだと、年を重ねるたびに感じてしまいます。

思い出のトリガーとして、音楽というものは強い作用をもたらすものだなとつくづく思うのでした。